気ままにGPSウォーク

コンパス(方位磁石)付きGPSと地図、それにデジカメを持参して気ままにウォーク

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地球温暖化問題とは(2)

温室効果ガスの役目温室効果ガス
温室効果ガス
温室効果ガスの働き
太陽から地球にふりそそぐ太陽光の一部は、雲や雪氷で宇宙に向かって反射されますが、大気中には太陽光を吸収する物質がほとんど無いため、太陽光エネルギーの約半分が地表面に吸収され地表面を温めます。温められた地表面は、赤外線を大気中に向けて放射します。もし熱のやりとりがこれだけならば、地球表面は太陽光が途切れた途端に、熱を放射するのみとなり、急激に気温(*)が低下します。ところが、大気中には地表面から放射された赤外線を吸収する気体(上の表)があるため、大気は地表面からの赤外線を吸収して温まります。これが温室効果ガスの役目です。
温室効果ガスの濃度
この温室効果ガスの濃度が高くなると、熱が宇宙に向けて放出されなくなるために、地球の大気温度が異常に上昇することになります。そして成層圏の温度は低下します。その効果は、ガスの種類によって異なりますがオゾン層を破壊するフロンCFC、HCFC(モントリオール議定書で製造禁止)は、二酸化炭素の温暖化効果の約1300倍以上あると言われています。
二酸化炭素(CO2)が問題なわけ
温室効果ガスの中でなぜ二酸化炭素(CO2)が問題かそれは、その量が極めて多いためです。その殆どが化石燃料(*)からのもので人間の活動で発生しています。

*急激に気温(*)が低下:マイナス18℃と言われています
*化石燃料:原始地球の大気の96%がCO2ガスでした。今は1%にも満たない濃度です。ですからその一部が化石燃料になっているわけです。原始地球は金星の大気(96.5%のCO2)に似ています。気温は太陽系で最も高く約465℃だそうです。(水星は約427℃)


【参考】

明日は、大気中の温室効果ガスの寄与度(世界全体)と各温室効果ガスの排出量の割合(日本)についてです。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/04/28(月) 00:00:18|
  2. 環境
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