気ままにGPSウォーク

コンパス(方位磁石)付きGPSと地図、それにデジカメを持参して気ままにウォーク

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地球温暖化問題とは(4)

増える二酸化炭素排出量(2)
❑日本の状況 主要国一人当たりCO2排出割合
一人当たりCO2排出量
【説明】
日本では、温室効果ガスのうちCO2が約9割を占めています。CO2排出量は99年度には1990年度比で9%増え、一人当たりCO2排出量も6.3%増となています。豊かで便利な生活がCO2排出量増加の原因になっています。
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テーマ:気候変動 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/04/30(水) 00:00:18|
  2. 環境
  3. | コメント:0

地球温暖化の問題とは(4)

増える二酸化炭素排出量(1)
□世界の状況先進国の二酸化炭素排出量の推移先進国CO2排出
【説明】
世界のCO2(二酸化炭素)排出量は激増し、1950年以降4倍にもなっています。
大気中濃度も増加し続け、産業革命前の280ppmから370ppmへと3割も増えました。
先進国のうち、特に北米(アメリカ、カナダ)、日本では大幅に排出量が増えています。

□CO2の大半は先進国から 二酸化炭素排出量の上位15カ国の排出割合
CO2上位15カ国排出
【説明】
CO2の排出量には南北格差があります。アメリカは世界の約4分の1を排出し、旧ソ連、東欧を含む世界人口の約4分の1の先進国で6割を排出しています。
日本の排出量は約5%ですが、この量は中南米とほぼ同じ、アフリカ全体の約1.6倍に相当します。

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  1. 2008/04/29(火) 00:00:18|
  2. 環境
  3. | コメント:0

地球温暖化問題とは(3)

二酸化炭素の濃度推移二酸化炭素濃度の推移
【説明】
CO2(二酸化炭素)の大気中の濃度は、産業革命(18世紀後半~19世紀前半)前は約280ppmで安定していました。しかい、産業革命以後、人類が石油や石炭などの化石燃料を大量に消費するようになり、人為的な排出量が増えて排出と吸収のバランスが崩れたため大気中濃度は急速に上昇しました。(上図)
現在の濃度は約370ppmと、産業革命前と比べて約3割も増加しています。IPCC(気温変動に関する政府間パネル)の第3次評価報告書によると、今後の予測には様々なシナリオがありますが、このままでは21世紀の終わりまでには540ppm~970ppmになると予測されています。

温暖化の原因は人間活動(IPCC第3次報告書)
物質の発生源(全世界)

【説明】
温暖化ガスの種類別、発生源別に見ると全世界では上図のような割合になります。
温暖化は、主に先進国に住む人達の便利で豊かな生活や、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会・経済システムが引き起こしている問題と言えるのです。
そのため、温暖化を防止するには、私たちのライフスタイルや社会・経済システムそのものを変えていくことが求められています。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/04/28(月) 00:00:18|
  2. 環境
  3. | コメント:0

地球温暖化問題とは(2)

温室効果ガスの役目温室効果ガス
温室効果ガス
温室効果ガスの働き
太陽から地球にふりそそぐ太陽光の一部は、雲や雪氷で宇宙に向かって反射されますが、大気中には太陽光を吸収する物質がほとんど無いため、太陽光エネルギーの約半分が地表面に吸収され地表面を温めます。温められた地表面は、赤外線を大気中に向けて放射します。もし熱のやりとりがこれだけならば、地球表面は太陽光が途切れた途端に、熱を放射するのみとなり、急激に気温(*)が低下します。ところが、大気中には地表面から放射された赤外線を吸収する気体(上の表)があるため、大気は地表面からの赤外線を吸収して温まります。これが温室効果ガスの役目です。
温室効果ガスの濃度
この温室効果ガスの濃度が高くなると、熱が宇宙に向けて放出されなくなるために、地球の大気温度が異常に上昇することになります。そして成層圏の温度は低下します。その効果は、ガスの種類によって異なりますがオゾン層を破壊するフロンCFC、HCFC(モントリオール議定書で製造禁止)は、二酸化炭素の温暖化効果の約1300倍以上あると言われています。
二酸化炭素(CO2)が問題なわけ
温室効果ガスの中でなぜ二酸化炭素(CO2)が問題かそれは、その量が極めて多いためです。その殆どが化石燃料(*)からのもので人間の活動で発生しています。

*急激に気温(*)が低下:マイナス18℃と言われています
*化石燃料:原始地球の大気の96%がCO2ガスでした。今は1%にも満たない濃度です。ですからその一部が化石燃料になっているわけです。原始地球は金星の大気(96.5%のCO2)に似ています。気温は太陽系で最も高く約465℃だそうです。(水星は約427℃)


【参考】

明日は、大気中の温室効果ガスの寄与度(世界全体)と各温室効果ガスの排出量の割合(日本)についてです。

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  1. 2008/04/28(月) 00:00:18|
  2. 環境
  3. | コメント:0

地球温暖化問題とは(1)

地球温暖化問題とは?温室効果とは

人間の活動により、温室効果ガス(詳細は明日)の濃度が上昇(*)し大気中から宇宙空間への赤外線放射が妨げられると、地表付近の大気の温度は上昇します。この温度上昇(*)が、気候の変動を引き起こし、軌跡のバランスの上に成り立っている生態系をはじめとする人類の生存基盤に大きな影響を及ぼします。これが地球温暖化問題です。
*温室効果ガス濃度:大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は、約200年前は270~280ppm、2005年は379ppmでした。
*地球の現在の平均気温は約15℃ですが、このままだと2100年にはこれより1.4~5.8℃上昇すると言われています。20世紀の100年で0.6℃地球の平均気温があがりました。これは驚異的な上昇です。過去1000年間をみても、100年で0.6℃も気温は上がったことはありません。

◆温度上昇の私たちの努力目標は、1.4℃です。(避けられない温度上昇の分です。これ以上余計な二酸化炭素を排出させない場合)
【参考】
温室効果ガスは、炭酸ガス(CO2)だけではありません。どんなガスがあるかは明日一覧表で掲示します。その中には、以前にオゾン層破壊の原因になるフロンガスも含まれています。

最終は:私たちが家庭で或いは日常活動の中でやらなければならない対策までお話ししたいと思います。

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  1. 2008/04/26(土) 00:00:18|
  2. 環境
  3. | コメント:0

地球温暖化を考える

地球温暖化を考える地球温暖化

4月26日からシリーズで次のような内容を掲載します。
1、地球温暖化問題とは
 2、地球温暖化の影響
 3、地球温暖化防止のための国際的な取り組み
 4、地球温暖化防止のための日本国内での取り組み

使用する資料の出典:
 環境省地球温暖化ファクトシート、GIOホ-ムページ及び地球環境研究センター資料、埼玉県環境科学国際センター資料から引用

尚、これらの掲載は、地球温暖化防止活動の一環として行っています。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/04/02(水) 01:00:00|
  2. 環境
  3. | コメント:0

いま地球がたいへん

国立環境研究所のHPの紹介です

4月26日からシリーズでこれまで集めた環境の資料をご紹介しますが、その前に是非ここで紹介する
HPをご覧下さい。
いま地球がたいへん」(ここをクリック)と題するHPです。
【見方】
タイトルのついた4つの窓があります。それをポイントすると、そこから見たい項目がでてきます。
その項目をクリックすると内容が表示されます。

是非ご一読お薦めします。

テーマ:気候変動 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/04/01(火) 12:00:00|
  2. 環境
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