気ままにGPSウォーク

コンパス(方位磁石)付きGPSと地図、それにデジカメを持参して気ままにウォーク

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四国の山へ単独山行

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【お知らせ】チョットお休みします。
四国の山へ単独山行です。剣山、次郎笈、瓶が森、石鎚山の四座です。
高松空港からレンタカーを借りてスタート、二重かずら橋、大歩危峡をへて松山空港まで縦断しながらの登山です。帰りは道後温泉にでも入ってきます。
では準備もありますので、再会までごきげんよう。
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テーマ:コスプレ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/28(金) 08:34:36|
  2. 登山
  3. | コメント:1

浅間嶺登山道の花

クリンソウ
 【クリンソウ】場所は払沢の滝から車で時坂まで入り、そこから歩いて約500~1000mのところに、浅間嶺から下って最初の休憩所(水車のある)の前です。野生ではなさそうですがこれから観られます。花期は5~6月です。まだ花茎が出ていません。今は、ワサビの花が咲いていました。

テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

  1. 2006/04/24(月) 23:58:41|
  2. 登山
  3. | コメント:0

ニリンソウの見分け方

ニリンソウ
 【ニリンソウとイチリンソウ或いはサンリンソウの見分け方】
写真の花はニリンソウですが、花の数は必ずしも二輪とは限りません。一輪のときも三輪のときもあります。どうしたらニリンソウとイチリンソウ或いはサンリンソウとを見分けるかです。
それは、葉っぱのつき方で解ります。ニリンソウの場合は、葉柄がありません(写真参照)。茎からいきなり葉っぱです。これに対し、イチリンソウ(キクザキイチリンソウ、アズマイチゲ、ヒメイチゲ)やサンリンソウには葉柄(葉っぱの柄)があります。この違いです。確かめてみては?

2006.4.22 浅間嶺尾根にて撮影

テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

  1. 2006/04/23(日) 14:54:50|
  2. 登山
  3. | コメント:0

奥多摩 浅間嶺の花

浅間嶺の花
 【春日和に誘わせて】2006年4月22日奥多摩浅間嶺(903m)の登山
浅間尾根登山口(9:00)から払沢の滝(14:30)までの縦走です。浅間尾根そして浅間嶺は、いま花の真っ盛りです。山頂は色とりどりの桜がいま満開です。そして尾根は、写真のような花々の群落で満開でした。
これからは、アズマイチゲが尾根道で楽しませてくれます。山頂は展望が良く、大岳山、御前山、三頭山、富士山、道志の山塊、高尾山系が見えます。


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2006/04/23(日) 00:27:42|
  2. 登山
  3. | コメント:0

尾瀬・早春の花

タテヤマリンドウ
【早春の尾瀬の花】タテヤマリンドウ
早春の尾瀬を代表する花は、もちろんミズバショウですが、この花に彩を添えてくれるのが可憐な薄紫色の「タテヤマリンドウ」です。
タテヤマリンドウ(Photo1)は、写真を撮るときに日陰にすると花を閉じてしまいます。花を雨から守るためらしいです。ところが花期が過ぎるとPhoto2のようになり、今度は日陰にするとラッパ状のものが開きます。これは、なかに出来た種子を雨で飛ばして散らすためだと言われています。面白いですね。植物の生きるための、したたかな知恵、戦略でしょうか。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2006/04/20(木) 22:28:20|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

尾瀬の景色

尾瀬の景色
 早春の尾瀬の景色
5月下旬から6月の初めでなければ観られない景色です。場所は中田代の下ノ大堀川です。白樺が原の中にあるところです。
この時期が過ぎると、川の水位が下がり、周囲の植物が育ち何よりも至仏山の雪が消えてしまいます。

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/18(火) 23:47:00|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー7(最終回)

尾瀬ヶ原の全景
 【ミズバショウと氷河期】
写真は、至仏山からの尾瀬ヶ原の全景です。正面の山が燧ケ岳です。
西日本の平地にミズバショウが有った時期は、最終氷河期の最盛期約2万年前だそうです。平地でも年間平均気温10℃以下の場所があったんですね。
氷河期は、山の自然学(小泉武栄 著)によると100万年前に始まり、おおよそ10万年周期で「氷河期」と温暖な「間氷期」を繰り返し、最後の氷河期が終了したのは、1万年前のことらしいです。
ですから、2万年前からミズバショウの生育場所が北上始め、尾瀬ヶ原へは、泥炭層の年代測定から4000~7000年前ではないでしょうか???。
尾瀬にとって私たちは、7000年後のお客様になるわけです。もし湿原に入り込み1cmの凹みが出来たとすると、元に戻るのに最低でも10年はかかります。よい訪問者で有るようにやさしく接しましょう。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/17(月) 00:41:44|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー6

ミズバショウ
【名称】名前の観察メガネでは特徴がわかります。
『学名』:Lysichiton Camtschatcense です。
Lysichitonは「マントを離す」の意で、仏炎苞が花の後に脱落することにちなんでいます。Camtschatcense は「カムチャッカの」の意です。
『和名』:ミズバショウ(水芭蕉)
「水辺に生える、芭蕉のような大きな葉をつける」の意です。
(方言もいろいろありますが、またの機会に)
『英名』:Skunk Cabbage(スカンク キャベツ)
 但し、アメリカミズバショウです。スカンクのように悪臭がして、キャベツのような葉っぱの意です。これは西岸に分布し東岸にはザゼンソウが分布していることから、次のような名前になっています。
(参考)Westurn Skunk Cabbage アメリカミズバショウ(北米の西岸)
    Easturn Skunk Cabbage ザゼンソウ(北米の東岸)
日本のミズバショウの匂いをぜひ嗅いでみてください。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/15(土) 10:04:17|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー5

雪解けとミズバショウ【繁殖】ミズバショウの繁殖の方法
ミズバショウの繁殖の方法は、実生です。株からは繁殖しません。ですから、いかに受粉して実をつけるかがミズバショウにとっては最大の関心事です。尾瀬でこの研究をしているのが、田中 肇 先生です。私の尾瀬の先生でもあります。
先生は、ミズバショウは、3つの方法で受粉していることを確かめました。つまり、虫媒花、風媒花、自家受粉です。そのために仏炎苞をビニールの袋で囲ったり、仏炎苞を1/2~1/3カット或いは全部切り取ったりして、何時どんな昆虫が何回ミズバショウの花に訪れたかなどを調べました。
できた実は、流水で流され下流で芽生えるということになります。山の上で見つかるミズバショウは熊の糞から芽生えたものです。
この糞を自宅に持ち帰り、調べた結果70~80%の発芽率だったそうですが、家族からは嫌われたそうです。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2006/04/14(金) 09:11:10|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー4

ザゼンソウ
【ミズバショウとザゼンソウ】仏炎苞以外にどこが違うでしょうか
幾つか(悪臭、自家不和合など)ある中で、面白い違いは、早春の寒さの中で、花は15~35℃の温度を保つことです。
少し詳しく説明すると、花の一つ一つの細胞の中にある「ミトコンドリア」と呼ばれる「エネルギー発生器官」が働くためだそうです。もしかして、これを助ける補酵素が「コエンザイムQ10」では???
“なんのために”????と考えると、おもしろいですよね。ミズバショウは、ザゼンソウと全く同じ、発熱のためのミトコンドリアを活発にする方法(代謝経路)の用意があるのに、それが起動しない。注目すべきことと言われています。
尾瀬の熊の毛並みがいいのは、「コエンザイム」入りのミズバショウを食べている性でしょうか???

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2006/04/13(木) 11:44:51|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー3

nikusuikajo 【生態】雪解けと同時にまず純白の仏炎苞が立ち上がり、中から肉穂花序が出て来ます。葉も直ぐあとから出てきますが、本格的に伸ばすのは花が終わってからです。
写真は、花序の中間の下の方だけに花を着けていますが、もう雌花が終わり雄花が咲いているように観えまが、雌花でしょうか。今年、ルーペで確認してきます。ミズバショウには、雌花が枯れたあとに雄花が咲く、「雌性先熟」という花の仕組みがあるんです。
ミズバショウの若葉が出始めるとそれを食べに熊が出てきます。そして果実が出来るとまた熊が出てきます。熊が身を隠す場所があり、豊富にミズバショウがある拠水林は、特に朝晩は危険です。
私もミズバショウの葉をほんの少しかじった事があります。そうしたら、舌がピリピリひどい目に合いました。果実はトロットして甘いです。皆さんも一度経験してはいかがでしょう。

テーマ:山野草・高山植物 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/11(火) 22:41:52|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネ-2

ヨット
分布】ミズバショウの40年以上の寿命をここち良く全うできる場所はどんなところでしょうか??
ミズバショウは、“寒がりやで暑がりや”です。そして“常に栄養が摂れる”場所を好みます。では、そんな場所は何処にあるんでしょうか???(尾瀬ヶ原の拠水林の周囲は、最適な場所です)
日本の南限は、兵庫県の氷ノ山(ひょうのせん)です。本州での分布は、多雪地帯の湿原、年間平均気温が10度以下の地域に限定されます。
海外では、北はカムチャツカ半島、サハリン、千島、シベリア東部、ウスリーそして北アメリカ西海岸です。南限は北アメリカ西海岸、北緯40度です。
カムチャツカ半島と北アメリカ西海岸のミズバショウ属は、仏炎苞が黄色です。(参考資料:日本水生植物図鑑、図解植物観察事典、他)
次回は、生態についてです。

テーマ:山野草・高山植物 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/10(月) 10:04:08|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネー1

花の構造1
形態】(分類 サトイモ科 ミズバショウ属 多年草)
花びらのような白い部分は、葉が変形したもので仏炎苞(ぶつえんほう)といいます。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が花序で肉穂花序(にくすいかじょ)といい、その表面の小さいつぶつぶ一つ一つが花です。この花については、あとの生態で説明します。
花が終わった後は本格的に葉を伸ばし始め、花を咲かせる株ならば最低30cm、大きい株では1m近い大きな葉を広げます。
皆さんはミズバショウの葉を噛んでみたことありますか? ミズバショウの花序をこのような仏炎苞で、なぜ包んでいるのか、なぜ水辺のバショウなのか、興味ありませんか??? 観察メガネをかけると1年中楽しめます。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/09(日) 00:52:07|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

ミズバショウの観察メガネ

ミズバショウ

尾瀬は5月下旬から、尾瀬を代表するミズバショウが咲きます。それに彩を添えてくれるのが、リュウキンカ(黄)とタテヤマリンドウ(薄紫)です。シーズンに入る前にこのミズバショウをシリーズ(7回)で少し紹介します。
形態、分布、生態、ミズバショウとザゼンソウ、繁殖の仕方、呼び名、氷河時代との係わり等。
今年は、私は5月26日から尾瀬に入ります。

テーマ:情報・知恵・知識 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/08(土) 11:15:18|
  2. 尾瀬
  3. | コメント:0

富士の山

富士の山
畑の隅に富士山
畑の隅に芝桜の富士山がありました。
最近の農家の人も頑張っていますね!!! 
歩いていて楽しくなります。嬉しくなります。

テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

  1. 2006/04/07(金) 17:09:42|
  2. 桶川市内
  3. | コメント:0

もう梨の花???

梨の花
立派に梨の花でした。
いま殆どの梨畑では、まだ花は咲いてませんが、新興(しんこう)という品種の梨の花だけ一部咲いていました。そしてこの花を摘む作業をしていました。摘んだ花を機械にかけて花粉を収集するんだそうです。
そしてこの品種以外の、これから咲く梨の花に受粉させると言っていました。そのための花ですが、もちろんこの木にも梨はなります。そして、この木のそばには別な品種の花を咲かせていました。

テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

  1. 2006/04/06(木) 14:35:37|
  2. 桶川市内
  3. | コメント:0

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